1972年から1985年頃までのジャズシーンを解説していきます。
1960年後半からモダンジャズの衰退期となり、その混沌としたジャズシーンの中からクロスオーバーサウンドが誕生して、フュージョンジャズ全盛期に向かいます。
1972年から1985年頃まで、フュージョンジャズの勃興期から全盛期を2回に分けて、ジャズシーンの名盤・名演奏を鑑賞します。
今回は1970年代フュージョンのソフト&メロウな代表作を中心に、エウミール・デオダート、ジョージ・ベンソン、デビット・サンボーン、スパイロ・ジャイラ、チャック・マンジョーネ、リー・リトナーなどに焦点をあてます。
素敵なジャズサウンドをアメリカンバーボンウイスキー&おつまみと一緒に楽しみましょう。
世界中のジャズファンから愛されてきたモダンジャズの名演奏を鑑賞するため、ジャズが初めての方、これからもっとジャズを楽しみたい方に、大変にフィットする講座内容にアレンジしています
